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太陽の異常 - wakamatsuさんのブログ
wakamatsu さんのブログ
「磁気嵐」について3月10日の記事に書いたが、また強い太陽風(磁気嵐)が地球に吹きつけているようだ。
太陽風の予測シミュレーション によると、丁度今日から明日くらいにかけて地球を襲うようだ。
今年3月に太陽のコロナが大量の質量放出した時の NASAの動画 が掲載されている。
太陽から噴出して手前に黒い球になっているのが見えるが、太陽から放出されたプラズマの球で、その大きさは何と木星位もあるという。へその緒のように繋がっているのが磁気フィラメントだ。
木星の体積は地球の1300倍くらいあるから、太陽で今いかにすごいことが起こっているかがわかる。
我々が生きている間に太陽系の惑星が生まれようとしているのである。もちろん本当に惑星になるか、また太陽に吸い込まれてしまうか等は今のところ分からない。
いずれにしても巨大な宇宙の変化がすぐ近くで起こっている。それに関わるエネルギーは巨大すぎて想像もつかないくらいだ。
5月5日には月が地球に最も近づいた(super moon)ため、地震等が危惧されたところである。
満月の明るさは平均の明るさの30%増だったというから引力の及ぼす影響も大きいに違いない。
筑波あたりに発生した竜巻などもその影響かもしれない。
2010年にNASAが出した 警告 がYouTubeにアップされている。
一生に一度の警告だ、としている。軽く見ないようにとの警告だ。
この太陽風は2012年から2013年にかけていつ起こるか分からないが、強力なものが発生しそうだとしている。
その影響は、磁気嵐のもたらす過度の誘導電流により全世界に長期の停電をもたらす可能性があり、あらゆるものが麻痺する可能性があるという。
特に地球上の全地域に及ぶ停電は、原発に致命的な災害をもたらす危険があると思われる。予備電源もすべて影響を受けるし、稼働中の原発はもちろん、停止している原発も例外ではない。使用済み燃料、未使用の燃料も冷却できなくなるからだ。
ただ、そのような場合には、原発の放射能よりも太陽風から直接受ける放射能の方がより深刻かもしれないが。
UFOやアルマゲドンの予言と絡めて色々な憶測やデマが乱れ飛んでいる。
正しい情報を得て冷静にかつ着実に備えておくことが必要だ。被害の規模が人智が及ぶ程度であってほしいが。
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